兼箇段ウテー(シマグチ混じり)

概要

兼箇段ウテーと言うところは、昔は橋もなかったそうだ。兼箇段から女の人が池原の男のところへ白い着物を被って夜、通っていた。しかし、兼箇段ウテーは恐い所だといくら言ってもきかないから、行って驚かすと、生き人死に人道半分と言って、駆け抜けていったそうだ。

再生時間:1:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O421217
CD番号 47O42C038
決定題名 兼箇段ウテー(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 小渡逢盛
話者名かな おどほうせい
生年月日 19051215
性別
出身地 具志川市兼箇段
記録日 19800804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T36 A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 兼箇段ウテー,池原,兼箇段,
梗概(こうがい) 兼箇段ウテーと言うところは、昔は橋もなかったそうだ。兼箇段から女の人が池原の男のところへ白い着物を被って夜、通っていた。しかし、兼箇段ウテーは恐い所だといくら言ってもきかないから、行って驚かすと、生き人死に人道半分と言って、駆け抜けていったそうだ。
全体の記録時間数 1:28
物語の時間数 1:28
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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