名護親方(シマグチ混じり)

概要

名護親方という有名な人がいた。人々はこの人を神のように思っていた。人間は説得力のある人が天下を取ることができ、失敗することが理解のある人になれるという考えを持っていた。沖縄は川を整備しないと、良い島にはならないと考え、沖縄で一番大きな天願川を整備した。だから沖縄は立派な島になっている。

再生時間:1:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O421215
CD番号 47O42C038
決定題名 名護親方(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 安座間豊吉
話者名かな あざまとよきち
生年月日 19121220
性別
出身地 具志川市兼箇段
記録日 19800804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T36 A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 親から聞いた
文字化資料
キーワード 名護親方,天願川
梗概(こうがい) 名護親方という有名な人がいた。人々はこの人を神のように思っていた。人間は説得力のある人が天下を取ることができ、失敗することが理解のある人になれるという考えを持っていた。沖縄は川を整備しないと、良い島にはならないと考え、沖縄で一番大きな天願川を整備した。だから沖縄は立派な島になっている。
全体の記録時間数 1:26
物語の時間数 1:26
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP