天人女房 銘苅子(シマグチ混じり)

概要

銘苅子が海へ魚を取りにいき、アダンの木にかけられた羽衣を見つけて、持ち帰って倉の下に隠す。女は天に帰れず、銘苅子と夫婦になり二人の男の子を産む。女は、子どもの歌う子守り唄から衣の隠し場所を知り、衣を着て天に帰った。

再生時間:1:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O421179
CD番号 47O42C037
決定題名 天人女房 銘苅子(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 大嶺自盛
話者名かな おおみねじせい
生年月日 18980510
性別
出身地 具志川市川崎
記録日 19800802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T35 B1
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 通観82頁
キーワード 銘苅子,海,アダン,羽衣,倉,夫婦,子守り唄
梗概(こうがい) 銘苅子が海へ魚を取りにいき、アダンの木にかけられた羽衣を見つけて、持ち帰って倉の下に隠す。女は天に帰れず、銘苅子と夫婦になり二人の男の子を産む。女は、子どもの歌う子守り唄から衣の隠し場所を知り、衣を着て天に帰った。
全体の記録時間数 1:36
物語の時間数 1:36
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP