針の効用(シマグチ)

概要

お祖父さんが孫娘にお前は年頃だから、針に糸をとおして、胸の所に入れておきなさいといった。ある日夕方帰る途中、男が娘を騙そうと隠れていて、橋の下に連れていかれ乱暴された。そのとき、お祖父さんの言っていた針で男のマグを刺した。そうして、警察に突き出した。

再生時間:1:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O421143
CD番号 47O42C036
決定題名 針の効用(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 真栄城豊子
話者名かな まえしろとよこ
生年月日 19140215
性別
出身地 沖縄市古謝
記録日 19800808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T34 A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード お祖父さん,孫娘,年頃,針,
梗概(こうがい) お祖父さんが孫娘にお前は年頃だから、針に糸をとおして、胸の所に入れておきなさいといった。ある日夕方帰る途中、男が娘を騙そうと隠れていて、橋の下に連れていかれ乱暴された。そのとき、お祖父さんの言っていた針で男のマグを刺した。そうして、警察に突き出した。
全体の記録時間数 1:57
物語の時間数 1:57
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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