
田舎の兄弟が、首里へ奉公に出る。長男は余り働かずお金を使うが、弟は病気の父親のために一生懸命働いてお金をためる。父から「会いにこい」という連絡を受け、弟はぼろを着ていくが、兄は村の人に羨ましがれたいと、「いい着物を着てから行く」と言う。それで、兄のカントゥヤーは川で魚を取って食べなければならず、弟はいつでも米が与えられ村で暮らすようになった。
| レコード番号 | 47O421056 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C033 |
| 決定題名 | 雀孝行(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 宮城繁三 |
| 話者名かな | みやぎしげぞう |
| 生年月日 | 19090911 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 具志川市江洲 |
| 記録日 | 19800806 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川市T31 B8 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 11 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 通観790頁 |
| キーワード | 田舎の兄弟,首里奉公,病気,着物,カントゥヤー, |
| 梗概(こうがい) | 田舎の兄弟が、首里へ奉公に出る。長男は余り働かずお金を使うが、弟は病気の父親のために一生懸命働いてお金をためる。父から「会いにこい」という連絡を受け、弟はぼろを着ていくが、兄は村の人に羨ましがれたいと、「いい着物を着てから行く」と言う。それで、兄のカントゥヤーは川で魚を取って食べなければならず、弟はいつでも米が与えられ村で暮らすようになった。 |
| 全体の記録時間数 | 5:04 |
| 物語の時間数 | 5:04 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |