女に化けた火玉(シマグチ)

概要

美里のヒジャオンナ坂から具志川の栄野比へ下りて、川崎まで一緒に下りて、橋のあるところまでくると、その女はいなくなっていた。それで、火玉だったのだと気が付いて、本当はその火玉は話者を追っていくつもりであったが、店で酒を買い、外へ捨てた。それで、そこまでは一緒に来ていたが火玉がその店に移って、その店は焼けてしまった。昔から、女は火玉だと言われている。

再生時間:2:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O421014
CD番号 47O42C032
決定題名 女に化けた火玉(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 仲村渠牛
話者名かな なかんだかりうし
生年月日 18961010
性別
出身地 具志川市兼箇段
記録日 19800803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T30 A4
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 美里,火玉,橋,栄野比,
梗概(こうがい) 美里のヒジャオンナ坂から具志川の栄野比へ下りて、川崎まで一緒に下りて、橋のあるところまでくると、その女はいなくなっていた。それで、火玉だったのだと気が付いて、本当はその火玉は話者を追っていくつもりであったが、店で酒を買い、外へ捨てた。それで、そこまでは一緒に来ていたが火玉がその店に移って、その店は焼けてしまった。昔から、女は火玉だと言われている。
全体の記録時間数 2:01
物語の時間数 2:01
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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