塩泥棒退治(シマグチ)

概要

泡瀬の塩売りが密売をするために、夜、馬に塩を担がせてイートゥシ坂を昇って行った。途中、「塩を置いていかないと殺すぞ。」と言われた。塩売りは用心していたので、片荷の砂袋を塩泥棒に担がせ、持っていた鎌で切り裂き殺した。

再生時間:2:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O420939
CD番号 47O42C029
決定題名 塩泥棒退治(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 喜屋武真栄
話者名かな きゃんしんえい
生年月日 19031010
性別
出身地 具志川市髙江洲
記録日 19800807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T26 B6
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 具志川市史第3巻上820頁
キーワード 泡瀬,塩売り,密売,イートゥシ坂
梗概(こうがい) 泡瀬の塩売りが密売をするために、夜、馬に塩を担がせてイートゥシ坂を昇って行った。途中、「塩を置いていかないと殺すぞ。」と言われた。塩売りは用心していたので、片荷の砂袋を塩泥棒に担がせ、持っていた鎌で切り裂き殺した。
全体の記録時間数 2:56
物語の時間数 2:56
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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