真玉橋の人柱(シマグチ)

概要

真玉橋の石垣を積むとき、何度積み直しても壊れる。娘一人いる女が、「七色の元結をした女を埋めないと橋は完成しない」という。探してみると、その言いだした本人が七色の元結をしていた。「人先ものを言うな、人先ものを言うと柱立つ」と言って、女は石垣の下に埋められる。娘と父親は謝敷村に住む。娘は人が声をかけても白歯をみせて笑うだけでものを言わなかった。

再生時間:2:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O420930
CD番号 47O42C028
決定題名 真玉橋の人柱(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 喜屋武真栄
話者名かな きゃんしんえい
生年月日 19031010
性別
出身地 具志川市髙江洲
記録日 19800807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T26 A17
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真玉橋,石垣,七色元結,人先ものをいうな,謝敷村
梗概(こうがい) 真玉橋の石垣を積むとき、何度積み直しても壊れる。娘一人いる女が、「七色の元結をした女を埋めないと橋は完成しない」という。探してみると、その言いだした本人が七色の元結をしていた。「人先ものを言うな、人先ものを言うと柱立つ」と言って、女は石垣の下に埋められる。娘と父親は謝敷村に住む。娘は人が声をかけても白歯をみせて笑うだけでものを言わなかった。
全体の記録時間数 2:00
物語の時間数 2:00
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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