遺念火(共通語)

概要

勝連村南風原に城から南風原の間に遺念火が出るところがある。ある年、日照りが続いて田の水が片方は多く、片方は少なかったので、水争いが起こり、とうとう殺人事件まで起こった。そのため田んぼの水はげんしょうして、餓死したという。そのために遺念火が来るという。

再生時間:1:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O420927
CD番号 47O42C028
決定題名 遺念火(共通語)
話者がつけた題名
話者名 島袋賀信
話者名かな しまぶくろがしん
生年月日 19120601
性別
出身地 具志川市髙江洲
記録日 19800807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T26 A14
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 勝連南風原,城,遺念火,田,水争い,
梗概(こうがい) 勝連村南風原に城から南風原の間に遺念火が出るところがある。ある年、日照りが続いて田の水が片方は多く、片方は少なかったので、水争いが起こり、とうとう殺人事件まで起こった。そのため田んぼの水はげんしょうして、餓死したという。そのために遺念火が来るという。
全体の記録時間数 1:12
物語の時間数 1:12
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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