葉をやぶれ(シマグチ)

概要

宜野湾に会ったという話。親が息子に嫁を世話してやるが、嫁はいつも実家に戻ってしまう。親は息子が夜の営みを知らないとこを知って、ある出戻りの女に頼んで、教育してもらうことにする。ある日、女は男を芋ほりに連れ出し、自分の女陰に芋の葉を置き、指を使わずに下のもので破ってみろという。男は簡単だといって、芋の葉を破るといい気持ちになった。それからは、いつも女を芋ほりに誘ったという。それで、その家は子供ができて、栄えたという。

再生時間:2:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O420877
CD番号 47O42C027
決定題名 葉をやぶれ(シマグチ)
話者がつけた題名 カンダバー破り
話者名 新崎盛英
話者名かな あらさきせいえい
生年月日 19100415
性別
出身地 具志川市川田
記録日 19800802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T24 B8
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 15
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 息子,嫁,出戻り女,芋ほり,カンダバー,女陰,下のもの
梗概(こうがい) 宜野湾に会ったという話。親が息子に嫁を世話してやるが、嫁はいつも実家に戻ってしまう。親は息子が夜の営みを知らないとこを知って、ある出戻りの女に頼んで、教育してもらうことにする。ある日、女は男を芋ほりに連れ出し、自分の女陰に芋の葉を置き、指を使わずに下のもので破ってみろという。男は簡単だといって、芋の葉を破るといい気持ちになった。それからは、いつも女を芋ほりに誘ったという。それで、その家は子供ができて、栄えたという。
全体の記録時間数 2:49
物語の時間数 2:49
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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