雨蛙不孝(シマグチ)

概要

雀は親孝行者、カワセミは着飾ってばかりで、親の言うことに反対ばかりしていた。アマガカーは、親が死んだときには、川端に埋めることになっていた。それで、雨が降るまえにはアマガカー鳴く。雀は親孝行者だから、米倉の下で米を食べていきるようになる。

再生時間:0:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O420849
CD番号 47O42C026
決定題名 雨蛙不孝(シマグチ)
話者がつけた題名 アマガクの話
話者名 川端トミ
話者名かな かわばたとみ
生年月日 19041010
性別
出身地 具志川市宇堅
記録日 19800801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T24 A1
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード アマガカー,雨
梗概(こうがい) 雀は親孝行者、カワセミは着飾ってばかりで、親の言うことに反対ばかりしていた。アマガカーは、親が死んだときには、川端に埋めることになっていた。それで、雨が降るまえにはアマガカー鳴く。雀は親孝行者だから、米倉の下で米を食べていきるようになる。
全体の記録時間数 0:52
物語の時間数 0:52
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP