モーイ親方 殿様の難題(共通語)

概要

薩摩から雄鶏の卵を持ってこいといわれた。それに答える役の父親が困っていると、モーイ親方はそんなのは楽に答えられる。自分が代わりに答えてこようと言った。薩摩の殿様がどうして、父親の代わりに来たかと聞くと、モーイは父親はお産なので代わりに来たという。男がお産をするかというと、それなら、雄鶏の卵はあるのかと言った。それから、薩摩の殿様が恩納岳を持ってこいというと、モーイははいと答えて、それなら恩納岳はもってくるが、沖縄にはそれをする道具と船がないから、道具と船は薩摩から出してくれと答えた。

再生時間:2:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O420834
CD番号 47O42C025
決定題名 モーイ親方 殿様の難題(共通語)
話者がつけた題名
話者名 金城珍明
話者名かな きんじょうちんめい
生年月日 18990210
性別 男 
出身地 具志川市喜屋武
記録日 19800804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T23 A4
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 薩摩,雄鶏の卵,殿様,恩納岳
梗概(こうがい) 薩摩から雄鶏の卵を持ってこいといわれた。それに答える役の父親が困っていると、モーイ親方はそんなのは楽に答えられる。自分が代わりに答えてこようと言った。薩摩の殿様がどうして、父親の代わりに来たかと聞くと、モーイは父親はお産なので代わりに来たという。男がお産をするかというと、それなら、雄鶏の卵はあるのかと言った。それから、薩摩の殿様が恩納岳を持ってこいというと、モーイははいと答えて、それなら恩納岳はもってくるが、沖縄にはそれをする道具と船がないから、道具と船は薩摩から出してくれと答えた。
全体の記録時間数 2:17
物語の時間数 2:17
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP