勝連バーマ 十日月(シマグチ混じり)

概要

勝連バーマが遅く来たので王様が叱ると、明日は月が上がるまで仕事をしますと言った。翌日、勝連から人夫を連れていき、仕事をしていたが、十日の月なので早く上がり、勝連バーマは引き上げさせるために勝連の人夫を集めた。勝連のものが早く引き上げようとすると、役人が今は昼なのにどうして早く帰るか、月が出るまで働けといった。勝連バーマは昨日は月が上がるまでと約束したが、もう月が出たので帰ると言ってかえった。

再生時間:1:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O420821
CD番号 47O42C025
決定題名 勝連バーマ 十日月(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 古謝政子
話者名かな こじゃまさこ
生年月日 19080604
性別
出身地 具志川市安慶名
記録日 18900803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T22 B5
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 勝連バーマ,人夫,月
梗概(こうがい) 勝連バーマが遅く来たので王様が叱ると、明日は月が上がるまで仕事をしますと言った。翌日、勝連から人夫を連れていき、仕事をしていたが、十日の月なので早く上がり、勝連バーマは引き上げさせるために勝連の人夫を集めた。勝連のものが早く引き上げようとすると、役人が今は昼なのにどうして早く帰るか、月が出るまで働けといった。勝連バーマは昨日は月が上がるまでと約束したが、もう月が出たので帰ると言ってかえった。
全体の記録時間数 1:24
物語の時間数 1:24
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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