藁しべ長者(シマグチ)

概要

貧乏な子どもが親の形見に藁を一束もらう。子供が味噌屋に行くと、「味噌の包みをしばるのに藁がいる」と言うので、味噌と藁を取り替える。味噌を持っていくと、鍛冶屋が「鍋を修理するのに味噌がいる」と言うので鉄クズと味噌をとり替える。子供が鉄くずを持って帰ってみると、黄金になっていた。

再生時間:1:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O420805
CD番号 47O42C025
決定題名 藁しべ長者(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城八重
話者名かな みやぎやえ
生年月日 19120407
性別
出身地 具志川市川崎
記録日 19800802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T21 B8
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 通観 302頁類話4
キーワード 貧乏,子供,親の形見,藁,味噌,鍛冶屋,鉄クズ,黄金
梗概(こうがい) 貧乏な子どもが親の形見に藁を一束もらう。子供が味噌屋に行くと、「味噌の包みをしばるのに藁がいる」と言うので、味噌と藁を取り替える。味噌を持っていくと、鍛冶屋が「鍋を修理するのに味噌がいる」と言うので鉄クズと味噌をとり替える。子供が鉄くずを持って帰ってみると、黄金になっていた。
全体の記録時間数 1:24
物語の時間数 1:24
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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