蛇婿入り 浜下り(シマグチ)

概要

カマンタの下でかえったアカマタが、娘がいるところに通ってくる。それを見た隣の婆さんが、あれは本当の人間ではないから、苧の糸を針に通して男の袖につけておいたら、正体がわかると教えた。娘がいわれた通りにすると、糸は洞窟に続いていた。洞窟の中ではアカマタが話をしていた。人間は馬鹿者ではない、3月3日にヨモギの葉を三枚食べ、浜下りをすると、子供は降りてしまうと言っていた。その通りにすると、アカマターの子はすべておりてしまった。

再生時間:2:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O420802
CD番号 47O42C025
決定題名 蛇婿入り 浜下り(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城八重
話者名かな みやぎやえ
生年月日 19120407
性別
出身地 具志川市川崎
記録日 19800802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T21 B5
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 具志川市史第3巻下68頁
キーワード カマンタ,アカマタ,娘,隣の婆さん,苧,糸,針,男,袖,洞窟,3月3日,ヨモギ,浜下り
梗概(こうがい) カマンタの下でかえったアカマタが、娘がいるところに通ってくる。それを見た隣の婆さんが、あれは本当の人間ではないから、苧の糸を針に通して男の袖につけておいたら、正体がわかると教えた。娘がいわれた通りにすると、糸は洞窟に続いていた。洞窟の中ではアカマタが話をしていた。人間は馬鹿者ではない、3月3日にヨモギの葉を三枚食べ、浜下りをすると、子供は降りてしまうと言っていた。その通りにすると、アカマターの子はすべておりてしまった。
全体の記録時間数 2:27
物語の時間数 2:27
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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