渡嘉敷ペーク 碁打ち 低頭門(シマグチ)

概要

渡嘉敷ペークは、王様と碁を打つときに、私が勝ったら王様はどうするかと尋ねた。王様はペークの好きなようにしてよいと言った。ペークは碁に勝つと、王様を家に招いた。ペークは門の所に横に縄を張っておいた。王様が入るとき頭が縄につかえ、ペークは王様に頭がつかえるから、低くするように言った。それで、王様はペークに頭をさげることになった。

再生時間:1:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O420791
CD番号 47O42C024
決定題名 渡嘉敷ペーク 碁打ち 低頭門(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 喜納兼三
話者名かな きなけんぞう
生年月日 19090113
性別
出身地 具志川市赤野
記録日 19800801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T21 A12
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 渡嘉敷ペーク,王様,碁,門,縄,
梗概(こうがい) 渡嘉敷ペークは、王様と碁を打つときに、私が勝ったら王様はどうするかと尋ねた。王様はペークの好きなようにしてよいと言った。ペークは碁に勝つと、王様を家に招いた。ペークは門の所に横に縄を張っておいた。王様が入るとき頭が縄につかえ、ペークは王様に頭がつかえるから、低くするように言った。それで、王様はペークに頭をさげることになった。
全体の記録時間数 1:52
物語の時間数 1:52
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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