モーイ親方 ヌブシの玉(シマグチ混じり)

概要

モーイは人が来る前に先生の所で勉強し、人が来るころには帰って行ったので、友人たちはモーイが勉強しているとは知らずに軽蔑していた。ある時、田で遊んでいると蛙の頭に玉があった。これは珍しいものだと思い、父親に見せようと口の中に入れて帰る途中、弾みで飲み込んでしまった。それからモーイは頭がよくなり、フクギの葉で勉強し、あとあと偉い人になった。

再生時間:2:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O420789
CD番号 47O42C024
決定題名 モーイ親方 ヌブシの玉(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 久高将善
話者名かな くだかしょうぜん
生年月日 19030124
性別
出身地 具志川市赤野
記録日 19800801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T21 A10
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード モーイ,先生,勉強,ヌブシの玉,蛙,フクギの葉
梗概(こうがい) モーイは人が来る前に先生の所で勉強し、人が来るころには帰って行ったので、友人たちはモーイが勉強しているとは知らずに軽蔑していた。ある時、田で遊んでいると蛙の頭に玉があった。これは珍しいものだと思い、父親に見せようと口の中に入れて帰る途中、弾みで飲み込んでしまった。それからモーイは頭がよくなり、フクギの葉で勉強し、あとあと偉い人になった。
全体の記録時間数 2:31
物語の時間数 2:31
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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