城間仲 風水見(シマグチ混じり)

概要

城間仲は風水を見てもらうことになった。墓の風水を見てもらうために風水見と一緒に歩いていくと、向こうから稲を担いでくる人があった。風水見が話をしているのに、それを見ると、田の中に隠れ、その稲を担いだ人が通りすぎるとまた出てきた。風水見が人が話をしている途中になぜ断りもなく姿を隠すのかと言った。城間仲は稲を担いできたのは下男なので私を見たら、盗んだ稲を捨てて逃げるだろう、それで、稲を盗んだ下男に見つけられないように、姿を隠したというと、風水見は、城間仲の情け深さに感心し、墓の風水などをみなくても栄えると言って帰った。

再生時間:3:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O420783
CD番号 47O42C024
決定題名 城間仲 風水見(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 久高将善
話者名かな くだかしょうぜん
生年月日 19030124
性別
出身地 具志川市赤野
記録日 19800801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T21 A4
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく) 城間仲のお話ですがね
伝承事情
文字化資料
キーワード 城間仲,風水,墓,風水見,稲下男,盗み,
梗概(こうがい) 城間仲は風水を見てもらうことになった。墓の風水を見てもらうために風水見と一緒に歩いていくと、向こうから稲を担いでくる人があった。風水見が話をしているのに、それを見ると、田の中に隠れ、その稲を担いだ人が通りすぎるとまた出てきた。風水見が人が話をしている途中になぜ断りもなく姿を隠すのかと言った。城間仲は稲を担いできたのは下男なので私を見たら、盗んだ稲を捨てて逃げるだろう、それで、稲を盗んだ下男に見つけられないように、姿を隠したというと、風水見は、城間仲の情け深さに感心し、墓の風水などをみなくても栄えると言って帰った。
全体の記録時間数 3:10
物語の時間数 3:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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