門の傍らのキジムナー(共通語)

概要

天願の西の入り口に、ジョーヌスバという場所がある。そこは天願の墓地の入口にもなっており、大きなアコウの木があった。その根元にはキジムナーが住んでいて、人間が線香に火をともして、アコウの木の下に置き、隠れてみていると、その火が消えてなくなる。これはキジムナーがきて、火をとるからだという。子どものころ経験したとのことである。

再生時間:2:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O420761
CD番号 47O42C023
決定題名 門の傍らのキジムナー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 松本力
話者名かな まつもとりき
生年月日 18970405
性別
出身地 具志川市字天願
記録日 19800504
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T20 A5
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 天願,ジョーヌスバ,アコウの木,キジムナー,線香
梗概(こうがい) 天願の西の入り口に、ジョーヌスバという場所がある。そこは天願の墓地の入口にもなっており、大きなアコウの木があった。その根元にはキジムナーが住んでいて、人間が線香に火をともして、アコウの木の下に置き、隠れてみていると、その火が消えてなくなる。これはキジムナーがきて、火をとるからだという。子どものころ経験したとのことである。
全体の記録時間数 2:54
物語の時間数 2:54
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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