民俗 ヨーカ火の話(共通語)

概要

ヨーカ火は、旧の8月8日のことで、その日はススキの葉を3本結んで家の軒下に掛けて、悪い者が入らないようにいた。晩には山の方に登って、字のどの家から火があがるかを見た。火が上がると、そのあたりに提灯の火を持っていき、どの家から上がったかを確かめた。火の玉が上がった家には不幸が起こるという。

再生時間:3:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O420760
CD番号 47O42C023
決定題名 民俗 ヨーカ火の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 松本力
話者名かな まつもとりき
生年月日 18970405
性別
出身地 具志川市字天願
記録日 19800504
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T20 A4
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ヨーカ火,8月8日,ススキ,軒下,
梗概(こうがい) ヨーカ火は、旧の8月8日のことで、その日はススキの葉を3本結んで家の軒下に掛けて、悪い者が入らないようにいた。晩には山の方に登って、字のどの家から火があがるかを見た。火が上がると、そのあたりに提灯の火を持っていき、どの家から上がったかを確かめた。火の玉が上がった家には不幸が起こるという。
全体の記録時間数 3:10
物語の時間数 3:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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