
東恩納トーの家の人が、キジムナーと友だちになり、毎日魚を取りに、海に連れていかれる。魚をたくさん取ってきて、ご馳走を作ることができる。しかし、あまり長く続いたので、あとは命に係わるということで、キジムナーが住んでいる家を燃やさなければいけないと思い、火をつけて燃やすと、キジムナーは「君は私の家を焼いたので、あなたの家も燃やしてやろうね」ということで、東恩納トーの家は七回も焼けたという。毎日、海に連れていかれたので金持ちになった。それで、その人は火事になるたびに、荷物も持たずに海に飛び込む。
| レコード番号 | 47O420748 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C023 |
| 決定題名 | キジムナー 魚取り(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 平安名カメ |
| 話者名かな | へんなかめ |
| 生年月日 | 18990613 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 具志川市栄野比 |
| 記録日 | 19800504 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川T18 B26 |
| 元テープ管理者 | 伝承話資料センター |
| 分類 | 12,20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 東恩納トー,キジムナー,魚取り,海,火事 |
| 梗概(こうがい) | 東恩納トーの家の人が、キジムナーと友だちになり、毎日魚を取りに、海に連れていかれる。魚をたくさん取ってきて、ご馳走を作ることができる。しかし、あまり長く続いたので、あとは命に係わるということで、キジムナーが住んでいる家を燃やさなければいけないと思い、火をつけて燃やすと、キジムナーは「君は私の家を焼いたので、あなたの家も燃やしてやろうね」ということで、東恩納トーの家は七回も焼けたという。毎日、海に連れていかれたので金持ちになった。それで、その人は火事になるたびに、荷物も持たずに海に飛び込む。 |
| 全体の記録時間数 | 1:23 |
| 物語の時間数 | 1:23 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |