鬼餅由来(シマグチ)

概要

兄は人を食う鬼であった。妹が餅を作って兄に食べさせると、兄はおいしいので、たくさん食べる。兄が、「それは何か」と言うと、妹は「餅だ」と答える。食べさせている所は崖で、妹が裾をはだけていたので、兄は妹の性器をみて、それは何かという。妹は、鬼喰うガマだと答え、びっくりした兄を崖から落として殺す。

再生時間:1:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O420745
CD番号 47O42C023
決定題名 鬼餅由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 平安名カメ
話者名かな へんなかめ
生年月日 18990613
性別
出身地 具志川市栄野比
記録日 19800504
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T18 B23
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 友だちと集まっている時に聞いた
文字化資料
キーワード 兄,人喰い鬼,妹,餅,崖,性器,鬼喰うガマ
梗概(こうがい) 兄は人を食う鬼であった。妹が餅を作って兄に食べさせると、兄はおいしいので、たくさん食べる。兄が、「それは何か」と言うと、妹は「餅だ」と答える。食べさせている所は崖で、妹が裾をはだけていたので、兄は妹の性器をみて、それは何かという。妹は、鬼喰うガマだと答え、びっくりした兄を崖から落として殺す。
全体の記録時間数 1:09
物語の時間数 1:09
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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