クスケー由来(シマグチ)

概要

猫は後生の使いであった。猫が家の外で鳴いている時、子どもがくしゃみをすると、「クスタックェー」といえば、大丈夫だからと言った人がいて、猫が鳴き、赤子の命を取りにくるので、昔から、赤子がくしゃみをすると、「クスタックェー」という。

再生時間:0:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O420740
CD番号 47O42C023
決定題名 クスケー由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城普孫
話者名かな みやぎふそん
生年月日 19110103
性別
出身地 具志川市栄野比
記録日 19800504
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T18 B18
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 12,30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 猫,後生,くしゃみ,クスタックェー,赤子
梗概(こうがい) 猫は後生の使いであった。猫が家の外で鳴いている時、子どもがくしゃみをすると、「クスタックェー」といえば、大丈夫だからと言った人がいて、猫が鳴き、赤子の命を取りにくるので、昔から、赤子がくしゃみをすると、「クスタックェー」という。
全体の記録時間数 0:48
物語の時間数 0:48
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP