
アカマターが夜、きれいな恰好をした男になって、女の家に忍んでいく。一軒の家の女が騙されて、アカマタの子をはらむ。この女はアカマタがまたやってきたとき、針に糸を通してそれをアカマタに刺した。女が糸を辿っていくと、浜までつながり、アカマタは苦しんでいた。それで、昔から女は美男子に騙されて孕んだ子をおろすために、浜の石から石へと飛びながら浜下りをするようになった。
| レコード番号 | 47O420723 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C022 |
| 決定題名 | 蛇婿入り(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 宮城普孫 |
| 話者名かな | みやぎふそん |
| 生年月日 | 19110103 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 具志川市栄野比 |
| 記録日 | 19800504 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川T18 B1 |
| 元テープ管理者 | 伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | アカマタ,きれいな恰好,針,糸,美男子,孕む,浜の石 |
| 梗概(こうがい) | アカマターが夜、きれいな恰好をした男になって、女の家に忍んでいく。一軒の家の女が騙されて、アカマタの子をはらむ。この女はアカマタがまたやってきたとき、針に糸を通してそれをアカマタに刺した。女が糸を辿っていくと、浜までつながり、アカマタは苦しんでいた。それで、昔から女は美男子に騙されて孕んだ子をおろすために、浜の石から石へと飛びながら浜下りをするようになった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:47 |
| 物語の時間数 | 1:47 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |