
天から女の人が降りてきて、川で水浴びをしていた。男がその女の羽衣を取ってかくしてしまったので、女は裸なのでそこで泣いていたそうだ。男は自分の家へ連れ帰り、その羽衣さえかくしておけば、自分の妻になるだろうと思って、隠してしまう。女は羽衣がないので、天へ帰れず、妻になる。二人の子どもを生み、そこ子が大きくなって羽衣のありかを教え、出してみせると、それを着て昇天したという。
| レコード番号 | 47O420721 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C022 |
| 決定題名 | 天人女房(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 謝花ウト |
| 話者名かな | じゃはなうと |
| 生年月日 | 19080327 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 具志川市栄野比 |
| 記録日 | 19800504 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川T18 A16 |
| 元テープ管理者 | 伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 天の女,川,水浴び,羽衣,妻,昇天 |
| 梗概(こうがい) | 天から女の人が降りてきて、川で水浴びをしていた。男がその女の羽衣を取ってかくしてしまったので、女は裸なのでそこで泣いていたそうだ。男は自分の家へ連れ帰り、その羽衣さえかくしておけば、自分の妻になるだろうと思って、隠してしまう。女は羽衣がないので、天へ帰れず、妻になる。二人の子どもを生み、そこ子が大きくなって羽衣のありかを教え、出してみせると、それを着て昇天したという。 |
| 全体の記録時間数 | 1:17 |
| 物語の時間数 | 1:17 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |