姥捨て山(シマグチ混じり)

概要

昔は60歳になると、姥捨て山と言う山に捨てたという。そうして、60歳になって、子どもが親を姥捨て山に連れていったが、かわいそうに思い連れ帰った。そういうふうにあとには、親孝行の子どももでて、今では年寄はあがめられるようになった。

再生時間:0:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O420661
CD番号 47O42C020
決定題名 姥捨て山(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 比嘉カマド
話者名かな ひがかまど
生年月日 18990220
性別
出身地 具志川市字具志川
記録日 19800504
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T17 A3
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 60歳,姥捨て山
梗概(こうがい) 昔は60歳になると、姥捨て山と言う山に捨てたという。そうして、60歳になって、子どもが親を姥捨て山に連れていったが、かわいそうに思い連れ帰った。そういうふうにあとには、親孝行の子どももでて、今では年寄はあがめられるようになった。
全体の記録時間数 0:47
物語の時間数 0:47
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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