平良小ブサー 竹割り(シマグチ)

概要

昔、砂糖は樽につめて大和に送っていた。そして、それを竹でまいていたので、その竹は鎌で割っていた。若い人たちが樽を買いに行ったら、おまえたちは鎌で竹を割っているのかと言ったら、「鎌で割るのであって、何で割るのか」と言うと、「手でもみほぐすんだよ」と言って、砕いて見せたという。そして、それが平良小ブサーといわれるようになった。

再生時間:0:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O420659
CD番号 47O42C020
決定題名 平良小ブサー 竹割り(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 伊礼カマド
話者名かな いれいかまど
生年月日 18951120
性別
出身地 具志川市具志川
記録日 19800504
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T17 A1
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 具志川市史第3巻上22頁
キーワード 平良小ブサー,砂糖樽,大和,鎌
梗概(こうがい) 昔、砂糖は樽につめて大和に送っていた。そして、それを竹でまいていたので、その竹は鎌で割っていた。若い人たちが樽を買いに行ったら、おまえたちは鎌で竹を割っているのかと言ったら、「鎌で割るのであって、何で割るのか」と言うと、「手でもみほぐすんだよ」と言って、砕いて見せたという。そして、それが平良小ブサーといわれるようになった。
全体の記録時間数 0:41
物語の時間数 0:41
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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