キジムナー(シマグチ)

概要

大きな木がさけて、穴があいたのがある。キジムナーは昼はこの木の穴に隠れている。夜になると、この木の穴から出てきて、火をつけて、赤い髪でへんな動物のようである。話者は、夏にガジマルの木の下で涼んでいるとき、キジムナーに襲われた。襲われると絶対に動けない、息もできない。そして、放していくときには、赤い髪の毛が火のように見えるのである。

再生時間:1:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O420639
CD番号 47O42C020
決定題名 キジムナー(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 金城仁徳
話者名かな きんじょうじんとく
生年月日 18981210
性別
出身地 具志川市田場
記録日 19800504
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T16 B8
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12,30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ガジマル,キジムナー,赤毛,
梗概(こうがい) 大きな木がさけて、穴があいたのがある。キジムナーは昼はこの木の穴に隠れている。夜になると、この木の穴から出てきて、火をつけて、赤い髪でへんな動物のようである。話者は、夏にガジマルの木の下で涼んでいるとき、キジムナーに襲われた。襲われると絶対に動けない、息もできない。そして、放していくときには、赤い髪の毛が火のように見えるのである。
全体の記録時間数 1:10
物語の時間数 1:10
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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