鬼餅由来(共通語)

概要

昔あるところに、兄妹が住んでいた。兄は鬼であり穴に住み、人を殺したりしていたので、妹はそれを止めようと思い、餅を作り、兄に食べさせて殺した。だから、餅を作るときはめいめいの家では、鬼の足を焼くといい、湯をかける。

再生時間:1:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O420608
CD番号 47O42C019
決定題名 鬼餅由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 石川秀子
話者名かな いしかわひでこ
生年月日 19100615
性別
出身地 具志川市川崎
記録日 19800221
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T15 B8
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 兄弟,兄は鬼,餅,鬼の足を焼く
梗概(こうがい) 昔あるところに、兄妹が住んでいた。兄は鬼であり穴に住み、人を殺したりしていたので、妹はそれを止めようと思い、餅を作り、兄に食べさせて殺した。だから、餅を作るときはめいめいの家では、鬼の足を焼くといい、湯をかける。
全体の記録時間数 1:20
物語の時間数 1:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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