雀孝行(共通語)

概要

親が病気になり、危篤の際に、カンズヤー(川蝉)はきれいに着飾って行ったため、親の死目に会えなかった。それで、親不孝者だということで、川岸端で何かを取って、川岸から歩くという。雀はいつも倉の下で米を食べている。カンズヤーは親不孝なので川端から歩けという親のいいつけがあった。

再生時間:1:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O420603
CD番号 47O42C019
決定題名 雀孝行(共通語)
話者がつけた題名
話者名 石川秀子
話者名かな いしかわひでこ
生年月日 19100615
性別
出身地 具志川市川崎
記録日 19800221
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T15 B3
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく) あのですね、その親が病気になって
伝承事情
文字化資料
キーワード 親,病気,危篤,カンスヤー,親孝行,親不孝
梗概(こうがい) 親が病気になり、危篤の際に、カンズヤー(川蝉)はきれいに着飾って行ったため、親の死目に会えなかった。それで、親不孝者だということで、川岸端で何かを取って、川岸から歩くという。雀はいつも倉の下で米を食べている。カンズヤーは親不孝なので川端から歩けという親のいいつけがあった。
全体の記録時間数 1:26
物語の時間数 1:26
言語識別 共通語
音源の質 ×
テープ番号
予備項目1

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