栄野比奥松と楚南乙樽(共通語)

概要

イチグリサクリサ スナンヤマグシク ユクニイチグリサ ユヌビカーサチ (往来が難しいのは楚南山城 もっと難しいのは栄野比川崎) この歌は楚南乙樽と栄野比奥松の琉歌。乙樽と奥松は互いにすきになり、あぶない山道を通いであったが、大雨が降って、大井川が渡れなくなり、この歌が詠まれた。栄野比奥松の死んだところには松が植えられ、その松が今でもある。

再生時間:3:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O420601
CD番号 47O42C019
決定題名 栄野比奥松と楚南乙樽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 安里安定
話者名かな あさとあんてい
生年月日 19130801
性別
出身地 具志川市字天願
記録日 19800221
記録者の所属組織 沖縄県口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T15 B1
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,60
発句(ほっく) ほんとは
伝承事情
文字化資料
キーワード 栄野比奥松,楚南乙樽,琉歌,大井川,松
梗概(こうがい) イチグリサクリサ スナンヤマグシク ユクニイチグリサ ユヌビカーサチ (往来が難しいのは楚南山城 もっと難しいのは栄野比川崎) この歌は楚南乙樽と栄野比奥松の琉歌。乙樽と奥松は互いにすきになり、あぶない山道を通いであったが、大雨が降って、大井川が渡れなくなり、この歌が詠まれた。栄野比奥松の死んだところには松が植えられ、その松が今でもある。
全体の記録時間数 3:22
物語の時間数 3:22
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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