黄金子犬 黄金のなる木(シマグチ)

概要

良い心をもったおじいさんと、悪い心のおじいさんがいた。よい心をもったおじいさんの飼っている犬が、わんわんと鳴いて、ここを掘れと言ってので、掘ると宝が出る。悪い心を持ったおじいさんが犬を借りるが、糞ばかりして、宝は出てこないので、犬を殺す。良いおじいさんは死んだ犬を庭に埋める。しばらくすると、そこから九年母の木が生える。その木に黄金がなって金持ちになる。悪い心のおじいさんが真似をすると、貧乏になる。心は立派に持たねばならない。

再生時間:1:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O420586
CD番号 14O42C018
決定題名 黄金子犬 黄金のなる木(シマグチ)
話者がつけた題名 クガニクヌブの話
話者名 安里ウト
話者名かな あさとうと
生年月日 19030923
性別
出身地 具志川市字宇堅
記録日 19800222
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T14 B25
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく) くぬぬがにーくぬぶぬはなしやてーにーさん
伝承事情
文字化資料
キーワード おじいさん,良い心,悪い心,犬,ここ掘れ,黄金,宝
梗概(こうがい) 良い心をもったおじいさんと、悪い心のおじいさんがいた。よい心をもったおじいさんの飼っている犬が、わんわんと鳴いて、ここを掘れと言ってので、掘ると宝が出る。悪い心を持ったおじいさんが犬を借りるが、糞ばかりして、宝は出てこないので、犬を殺す。良いおじいさんは死んだ犬を庭に埋める。しばらくすると、そこから九年母の木が生える。その木に黄金がなって金持ちになる。悪い心のおじいさんが真似をすると、貧乏になる。心は立派に持たねばならない。
全体の記録時間数 1:53
物語の時間数 1:53
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP