モーイ親方 殿様の難題(シマグチ)

概要

三つの御用があった。山運びは山とから山を運ぶことのできる船を持ってこい、と言って解き、灰縄御用は、縄をなって焼いて解き、雄鶏の卵の御用は「父親が産模様だ」と返答し、「男に産模様があるか」と言われたので、「それでは、雄鶏の卵もない」と言って解いた。

再生時間:1:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O420573
CD番号 14O42C018
決定題名 モーイ親方 殿様の難題(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 天願ウト
話者名かな てんがんうと
生年月日 19090818
性別
出身地 具志川市字具志川
記録日 19800220
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T14 B12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 御用,山運び,灰縄,雄鶏の卵,産模様
梗概(こうがい) 三つの御用があった。山運びは山とから山を運ぶことのできる船を持ってこい、と言って解き、灰縄御用は、縄をなって焼いて解き、雄鶏の卵の御用は「父親が産模様だ」と返答し、「男に産模様があるか」と言われたので、「それでは、雄鶏の卵もない」と言って解いた。
全体の記録時間数 1:02
物語の時間数 1:02
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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