城間仲 情けの食事(シマグチ)

概要

大みそかの晩、年寄が城間仲に食べ物を恵んでもらいにくる。城間仲はどこから来たかを尋ね、首里から来たことを知ると、年寄が夕飯を食べたあと、下男に言いつけて、肉を持たしてお供をさせ、首里まで送らせる。それで、今でも、年寄の子孫は城間仲を拝みにくるという。

再生時間:0:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O420558
CD番号 47O42C017
決定題名 城間仲 情けの食事(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 島袋蒲郎
話者名かな しまぶくろかまろう
生年月日 19021204
性別
出身地 具志川市字田場
記録日 19800219
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T14 A18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大みそか,年より,城間仲,食べ物,首里
梗概(こうがい) 大みそかの晩、年寄が城間仲に食べ物を恵んでもらいにくる。城間仲はどこから来たかを尋ね、首里から来たことを知ると、年寄が夕飯を食べたあと、下男に言いつけて、肉を持たしてお供をさせ、首里まで送らせる。それで、今でも、年寄の子孫は城間仲を拝みにくるという。
全体の記録時間数 0:36
物語の時間数 0:36
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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