城間仲 情けの食事(シマグチ)

概要

城間仲は、アルナーカ城間仲といって、城間仲を頼って食べ物をめぐんでもらいにくる人たちにたとえ、自分たちが食べるものがなくなっても、決して拒むことはせず、何であろうと、自分の家にある物は持たしてあげた。それで、城間仲にいけば、腹いっぱい食べてかえることができた。その道理から、アルナーカ城間仲を見習って人が訪ねてきた場合には、「私たちは貧乏で何もない」と言ってこばんではいけないという。

再生時間:1:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O420557
CD番号 47O42C017
決定題名 城間仲 情けの食事(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 金城仁徳
話者名かな きんじょうじんとく
生年月日 18981210
性別
出身地 具志川市字田場
記録日 19800219
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T14 A17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく) 城間仲りしぇー
伝承事情
文字化資料
キーワード 城間仲,アルナーカ城間仲,
梗概(こうがい) 城間仲は、アルナーカ城間仲といって、城間仲を頼って食べ物をめぐんでもらいにくる人たちにたとえ、自分たちが食べるものがなくなっても、決して拒むことはせず、何であろうと、自分の家にある物は持たしてあげた。それで、城間仲にいけば、腹いっぱい食べてかえることができた。その道理から、アルナーカ城間仲を見習って人が訪ねてきた場合には、「私たちは貧乏で何もない」と言ってこばんではいけないという。
全体の記録時間数 1:07
物語の時間数 1:07
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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