継子話(共通語)

概要

本妻は男の子一人と女の子二人産んで、亡くなった。父親は後妻をもらったが、後妻は子どもができなかった。後妻は継子をいじめるだけいじめぬいた。三人の子どもは耐えることができずに家出をした。男の子は圧金持ちの家に奉公へ行き、女の子たちは毎日、実母の墓の前で泣き暮らしていた。女の子は今でも行方がわからないという。

再生時間:1:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O420525
CD番号 47O42C016
決定題名 継子話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 赤嶺シゲ
話者名かな あかみねしげ
生年月日 19071010
性別 女 
出身地 沖縄市美里
記録日 19800219
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T13 A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 本妻,継母,継子いじめ
梗概(こうがい) 本妻は男の子一人と女の子二人産んで、亡くなった。父親は後妻をもらったが、後妻は子どもができなかった。後妻は継子をいじめるだけいじめぬいた。三人の子どもは耐えることができずに家出をした。男の子は圧金持ちの家に奉公へ行き、女の子たちは毎日、実母の墓の前で泣き暮らしていた。女の子は今でも行方がわからないという。
全体の記録時間数 1:56
物語の時間数 1:56
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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