キジムナー 屁 魚取り(共通語)

概要

キジムナーと漁師が友だちになり、毎日一緒に魚取りに行く。ある日、海の底で魚を取る最中、漁師は屁をこいてしまった。キジムナーは逃げてしまった。漁師は海底でどうすることもできなくなり、死んでしまった。だから、キジムナーと友だちになったときには、一度でもおならをやってはいけない。

再生時間:1:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O420521
CD番号 47O42C016
決定題名 キジムナー 屁 魚取り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 赤嶺シゲ
話者名かな あかみねしげ
生年月日 19071010
性別 女 
出身地 沖縄市美里
記録日 19800219
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T13 A6
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード キジムナー,漁師,魚取り,屁
梗概(こうがい) キジムナーと漁師が友だちになり、毎日一緒に魚取りに行く。ある日、海の底で魚を取る最中、漁師は屁をこいてしまった。キジムナーは逃げてしまった。漁師は海底でどうすることもできなくなり、死んでしまった。だから、キジムナーと友だちになったときには、一度でもおならをやってはいけない。
全体の記録時間数 1:02
物語の時間数 1:02
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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