津堅石仏の話(共通語)

概要

昔からの石で仏が作られていた。それを津堅石仏として拝んだ。その津堅石仏は霊験あらたかで、あちらこちらから拝みに来た。ある夫婦が、「冬瓜に似た子どもでもいいから、授けて下さい」と拝んだら、その通りに冬瓜に似た子どもが生まれたそうだよ。あそこではうかうかと物は言えない。

再生時間:1:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O420518
CD番号 47O42C016
決定題名 津堅石仏の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 赤嶺シゲ
話者名かな あかみねしげ
生年月日 19071010
性別 女 
出身地 沖縄市美里
記録日 19800219
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T13 A3
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 具志川市史第3巻上773頁
キーワード 石仏,津堅,霊験あらたか,冬瓜
梗概(こうがい) 昔からの石で仏が作られていた。それを津堅石仏として拝んだ。その津堅石仏は霊験あらたかで、あちらこちらから拝みに来た。ある夫婦が、「冬瓜に似た子どもでもいいから、授けて下さい」と拝んだら、その通りに冬瓜に似た子どもが生まれたそうだよ。あそこではうかうかと物は言えない。
全体の記録時間数 1:55
物語の時間数 1:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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