
兄弟二人が船旅に出て、水だけを持っていた。臼も持っていき、ほしいものを出してくれといったら、塩が出た。止めることがわからなかったので、塩がどんどん出て、あとは舟いっぱいになり、舟はこぼれた(沈んだ)。それで、海の水はからいという話。
| レコード番号 | 47O420493 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C015 |
| 決定題名 | 塩吹き臼(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 天願憲次郎 |
| 話者名かな | てんがんけんじろう |
| 生年月日 | 19100727 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 具志川市字具志川 |
| 記録日 | 19800220 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川市T12 A16 |
| 元テープ管理者 | 伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 兄弟,船旅,水,塩,海の水 |
| 梗概(こうがい) | 兄弟二人が船旅に出て、水だけを持っていた。臼も持っていき、ほしいものを出してくれといったら、塩が出た。止めることがわからなかったので、塩がどんどん出て、あとは舟いっぱいになり、舟はこぼれた(沈んだ)。それで、海の水はからいという話。 |
| 全体の記録時間数 | 0:39 |
| 物語の時間数 | 0:39 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |