阿麻和利 綱発見(シマグチ)

概要

阿麻和利は小さいころ、とても身体が弱かったので、親は山に捨てた。阿麻和利は山で、蜘蛛が巣を作るのを見て網を作った。それで、魚を取って、中城の浜端の人たちにあげた。中城の人たちはその恩を返そうという。私への恩は松明に火をつけて、浜へ出てほしいという。そうして、自分は勝連城へ行き、按司をそこへおいて、首里から戦が押し寄せてくるぞと言った。

再生時間:1:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O420466
CD番号 47O42C014
決定題名 阿麻和利 綱発見(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城普孫
話者名かな みやぎふそん
生年月日 19120103
性別
出身地 具志川市字栄野比
記録日 19800221
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T11 A39
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 阿麻和利,蜘蛛,綱,魚,松明,勝連城,中城
梗概(こうがい) 阿麻和利は小さいころ、とても身体が弱かったので、親は山に捨てた。阿麻和利は山で、蜘蛛が巣を作るのを見て網を作った。それで、魚を取って、中城の浜端の人たちにあげた。中城の人たちはその恩を返そうという。私への恩は松明に火をつけて、浜へ出てほしいという。そうして、自分は勝連城へ行き、按司をそこへおいて、首里から戦が押し寄せてくるぞと言った。
全体の記録時間数 1:06
物語の時間数 1:06
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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