蛇婿入り(シマグチ)

概要

夜、男がたいそうきれいな恰好をして現れる。頭に針を通し後を追ってみると、アカマタが苦しんでいた。三月三日に女が浜であっちこっち行きするのは、アカマタの子をおろすためである。

再生時間:0:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O420458
CD番号 47O42C014
決定題名 蛇婿入り(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城普孫
話者名かな みやぎふそん
生年月日 19120103
性別
出身地 具志川市字栄野比
記録日 19800221
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T11 A31
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード アカマタ,頭,針,三月三日,浜下り
梗概(こうがい) 夜、男がたいそうきれいな恰好をして現れる。頭に針を通し後を追ってみると、アカマタが苦しんでいた。三月三日に女が浜であっちこっち行きするのは、アカマタの子をおろすためである。
全体の記録時間数 0:50
物語の時間数 0:50
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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