継子話 麦と涙(シマグチ)

概要

自分の子はきれいな恰好をさせて使おうとせず、継子は汚い恰好をさせて、夜中まで米を突かせた。水を入れさせずに米を突かせたので、米の皮はむけない。それで、自分の涙が米に落ちたので、米が濡れて皮がむけた。

再生時間:1:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O420432
CD番号 47O42C013
決定題名 継子話 麦と涙(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 栄野川ナエ
話者名かな えのかわなえ
生年月日 19110201
性別
出身地 具志川市字具志川
記録日 19800219
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T11 A5
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継子,米,夜中,水
梗概(こうがい) 自分の子はきれいな恰好をさせて使おうとせず、継子は汚い恰好をさせて、夜中まで米を突かせた。水を入れさせずに米を突かせたので、米の皮はむけない。それで、自分の涙が米に落ちたので、米が濡れて皮がむけた。
全体の記録時間数 1:10
物語の時間数 1:10
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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