継子話 二十日月(シマグチ)

概要

本妻の子は時間通り、明るいときだけ働かせて、継子は月の上がるまで麦を搗いたりして仕事をさせた。 二十日夜ヌクルサ イクサチン見ウン(二十日夜の苦しさよ 少しの先も見えない) 一人ヤ先ナキティ 御月心  と継子が歌った。

再生時間:1:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O420419
CD番号 47O42C013
決定題名 継子話 二十日月(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 與古田孝明
話者名かな よこだこうめい
生年月日 18950220
性別
出身地 具志川市字栄野比
記録日 19800221
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T10 B10
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 12,60
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継子,二十日月,二十日夜,
梗概(こうがい) 本妻の子は時間通り、明るいときだけ働かせて、継子は月の上がるまで麦を搗いたりして仕事をさせた。 二十日夜ヌクルサ イクサチン見ウン(二十日夜の苦しさよ 少しの先も見えない) 一人ヤ先ナキティ 御月心  と継子が歌った。
全体の記録時間数 1:00
物語の時間数 1:00
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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