キジムナー 魚取り 屁(シマグチ)

概要

キジムナーと友だちになって海に魚を取りにいった。目玉はキジムナーが食べて、魚は友だちにあげた。また、一緒に歩くときに、屁をプーとしたら、何もいうことを聞かなくなった。その時にもう今から、やらないと誤ると、手を取って、魚をとってあげたり、家に持って帰らせたりした。キジムナーは大きな木の中に住んでいる。キジムナー火というのがあり、キジムナーは赤毛で、子どもくらいの大きさである。

再生時間:2:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O420411
CD番号 47O42C013
決定題名 キジムナー 魚取り 屁(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 與古田孝明
話者名かな よこだこうめい
生年月日 18950220
性別
出身地 具志川市字栄野比
記録日 19800221
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T10 B2
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード キジムナー,友だち,魚取り,目玉,屁,キジムナー火,赤毛
梗概(こうがい) キジムナーと友だちになって海に魚を取りにいった。目玉はキジムナーが食べて、魚は友だちにあげた。また、一緒に歩くときに、屁をプーとしたら、何もいうことを聞かなくなった。その時にもう今から、やらないと誤ると、手を取って、魚をとってあげたり、家に持って帰らせたりした。キジムナーは大きな木の中に住んでいる。キジムナー火というのがあり、キジムナーは赤毛で、子どもくらいの大きさである。
全体の記録時間数 2:28
物語の時間数 2:28
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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