潮の干満の話(シマグチ)

概要

家が焼けたとき、お爺さんが山に登って海を見ると、ちょうど潮が満潮だった。すると、爺さんは「潮は満ちているから心配するな」と言った。「潮が引いたときの火事は貧乏になる」と言うことわざがある。その代り、満潮の時は何でもいい事で、結婚のとき、お産、家畜が子を産むときも、潮が満ちるときにはよいという。

再生時間:1:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O420383
CD番号 47O42C012
決定題名 潮の干満の話(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 仲宗根光
話者名かな なかそねみつ
生年月日 19110215
性別
出身地 石川市字東恩納
記録日 19800222
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T9 B9
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 80,30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 潮,満潮,干潮,
梗概(こうがい) 家が焼けたとき、お爺さんが山に登って海を見ると、ちょうど潮が満潮だった。すると、爺さんは「潮は満ちているから心配するな」と言った。「潮が引いたときの火事は貧乏になる」と言うことわざがある。その代り、満潮の時は何でもいい事で、結婚のとき、お産、家畜が子を産むときも、潮が満ちるときにはよいという。
全体の記録時間数 1:09
物語の時間数 1:09
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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