キジムナー 魚取り 屁(共通語)

概要

キジムナーは大木の精であるそうだ。キジムナーは人間の屁を非常に怖がっていた。ある人がキジムナーに乗って、海へ魚を取りに行って、屁をやると火がつきから、大変だと思って、キジムナーにわからないように屁の音をごまかして、竹を割ってカチカチ打ったので、その人は無事であったそうだ。

再生時間:1:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O420376
CD番号 47O42C012
決定題名 キジムナー 魚取り 屁(共通語)
話者がつけた題名
話者名 池原清位
話者名かな いけはらせいい
生年月日 19121002
性別
出身地 具志川市字栄野比
記録日 19800221
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T9 B2
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード キジムナー,大木,精,屁,魚取り,竹
梗概(こうがい) キジムナーは大木の精であるそうだ。キジムナーは人間の屁を非常に怖がっていた。ある人がキジムナーに乗って、海へ魚を取りに行って、屁をやると火がつきから、大変だと思って、キジムナーにわからないように屁の音をごまかして、竹を割ってカチカチ打ったので、その人は無事であったそうだ。
全体の記録時間数 1:33
物語の時間数 1:33
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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