名護親方 運河作り(シマグチ)

概要

宜野湾の松、首里の松、平良の松がある。石川から仲泊までほんの少しだけど、切ろうと思えば簡単だけど、名護親方が切らさなかったという。そこを切ると、人の首を切るようなもので、沖縄の風水がないぞということで、切らさなかったという。

再生時間:0:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O420367
CD番号 47O42C011
決定題名 名護親方 運河作り(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 徳田金吾
話者名かな とくだきんご
生年月日 18921124
性別
出身地 具志川市字天願
記録日 19800222
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T9 A15
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 首里のおじいさんから聞いた。
文字化資料
キーワード 宜野湾,首里,平良,松,仲泊,石川,名護親方,風水
梗概(こうがい) 宜野湾の松、首里の松、平良の松がある。石川から仲泊までほんの少しだけど、切ろうと思えば簡単だけど、名護親方が切らさなかったという。そこを切ると、人の首を切るようなもので、沖縄の風水がないぞということで、切らさなかったという。
全体の記録時間数 0:53
物語の時間数 0:53
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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