平敷屋友寄と謝名親方(シマグチ)

概要

謝名親方は平敷屋朝敏と友寄親方が死んだとき、御主加那志の前へ行って、「平敷屋・友寄は悪い事はしていません、あれが自殺したのは無念です」と言うと、御主加那志は、「なぜそれが分かるか」と問う。すると、「こんな大雨の後でも、川の水は濁らずに清らかに流れているのは、平敷屋友寄は正直な証拠である」といった。

再生時間:0:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O420360
CD番号 47O42C011
決定題名 平敷屋友寄と謝名親方(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 徳田金吾
話者名かな とくだきんご
生年月日 18921124
性別
出身地 具志川市字天願
記録日 19800222
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T9 A8
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 首里のおじいさんから聞いた。
文字化資料
キーワード 謝名親方,平敷屋友寄,具志頭親方
梗概(こうがい) 謝名親方は平敷屋朝敏と友寄親方が死んだとき、御主加那志の前へ行って、「平敷屋・友寄は悪い事はしていません、あれが自殺したのは無念です」と言うと、御主加那志は、「なぜそれが分かるか」と問う。すると、「こんな大雨の後でも、川の水は濁らずに清らかに流れているのは、平敷屋友寄は正直な証拠である」といった。
全体の記録時間数 0:55
物語の時間数 0:55
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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