嘘つきブーテントゥー(シマグチ)

概要

久米島の男が、正月に千貫のお金を持って牛を買いにきた。途中で貧乏な女に会い、翌日の12時までの約束でそのお金を貸した。翌日、お金を取りに行ったが、3時になっても女は現れないので、男は捜しに行き近くの人にブーテントゥーという女を知らないかと聞いた。ところがブーテントゥーというのは、畑の名前だという。男は騙されてしまった。女は舟を漕いで遠くに逃げて行ったが、後で捕まり監獄に入ったという。

再生時間:3:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O420331
CD番号 47O42C010
決定題名 嘘つきブーテントゥー(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 仲本明正
話者名かな なかもとめいせい
生年月日 18920225
性別
出身地 具志川市字田場
記録日 19800219
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T8 B11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,30
発句(ほっく)
伝承事情 村芝居をみた
文字化資料 具志川市史第3巻上814頁
キーワード 久米島,正月,千貫,牛買い,嘘つき,貧乏な女,ブーテントゥー
梗概(こうがい) 久米島の男が、正月に千貫のお金を持って牛を買いにきた。途中で貧乏な女に会い、翌日の12時までの約束でそのお金を貸した。翌日、お金を取りに行ったが、3時になっても女は現れないので、男は捜しに行き近くの人にブーテントゥーという女を知らないかと聞いた。ところがブーテントゥーというのは、畑の名前だという。男は騙されてしまった。女は舟を漕いで遠くに逃げて行ったが、後で捕まり監獄に入ったという。
全体の記録時間数 3:28
物語の時間数 3:28
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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