阿麻和利 綱発見 城取(シマグチ)

概要

利口だった阿麻和利はウミカンダで網を作って魚を取り部落の人にあげた。それで、ムラの人は、「こんなにたくさん魚をもらったから、恩を返そう」と言うと、阿麻和利は、「私への恩は松明一本で返すことになる」と言う。阿麻和利はその時、勝連城に上がって按司に、「あなたたちを攻めにここへやってきます」と浜の松明を指さしていう。勝連按司が上から見下ろすところを阿麻和利が殺した。

再生時間:1:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O420330
CD番号 47O42C010
決定題名 阿麻和利 綱発見 城取(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 安慶名松
話者名かな あげなまつ
生年月日 19001224
性別
出身地 具志川市字田場
記録日 19800219
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T8 B10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 村芝居をみた
文字化資料
キーワード 阿麻和利,ウミカンダ,網,魚,松明,勝連城,勝連按司
梗概(こうがい) 利口だった阿麻和利はウミカンダで網を作って魚を取り部落の人にあげた。それで、ムラの人は、「こんなにたくさん魚をもらったから、恩を返そう」と言うと、阿麻和利は、「私への恩は松明一本で返すことになる」と言う。阿麻和利はその時、勝連城に上がって按司に、「あなたたちを攻めにここへやってきます」と浜の松明を指さしていう。勝連按司が上から見下ろすところを阿麻和利が殺した。
全体の記録時間数 1:37
物語の時間数 1:37
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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